ヒプノセラピーを受けてみた(2022/3/19)

その他

ヒプノセラピーを受けたきっかけ

私は、カウンセリングやセラピーを勉強し、自分で自分を癒せるようになりたいと考えております。そのため、自分に合うセラピーを受けることで「癒し」について学ぶため、ヒプノセラピーを受けました。

私が体験したヒプノセラピー

ヒプノセラピーとは、セラピストによって催眠状態に誘導され、質問などに答えていくことで、潜在意識で何を考えているかを探るセラピーです。

私が受けたものは、ヒプノセラピーの中の「シャーマニックハイパートランスセッション」と呼ばれるものでした。セラピストが話す言葉をただただ耳で聞いているだけで、催眠状態に入り、その後、本質に迫るための質問に答えるものでした。

私は、「自分の中にいるインナーチャイルドと会話したい」というテーマで、セラピストに誘導してもらいました。まず初めに、セラピストが野原の情景を思い浮かべるよう語り掛けてくれて、その情景を思い浮かべている最中に催眠状態に入りました。おそらく開始から10分~15分後ぐらいたった時に催眠状態に。そして、そのあと、部屋に入っていくよう誘導され、部屋の中にいる小さな子供がどんな様子かを尋ねられました。そこで、小さな子供が黄色の服を着て、黄色の花のモチーフのネックレスをプレゼントしてくれて、自分は赤い服を着ていると答えました。

セラピーを受けた感想

セラピストの語り掛ける声を耳で聞いていたら、割とすんなり催眠状態に入ることができました、自分でも意識がもうろうとしてきたのを感じました。セラピー中に思い浮かべた部屋のなかで出会った幼い女の子は小さい頃の私。好きな色(黄色)の服を着て、子供らしく動く私でした。私は、今では忘れてしまっていたけれでど、もともとは自由奔放な性格だったことを思い出しました。現在、赤い服を着ていたのも、赤が好きだから。催眠状態に入ると、自分の本質と対話することができるというのを感じました。

タイトルとURLをコピーしました