タイ式チネイザン(腸もみ)を体験してみた(2022/4/4)

その他

体験したきっかけ

タイ古式マッサージは何回か受けたことがあったのですが、チネイザンは初めてだったので、興味を持って受けてみました。何より、腸内環境をよくすると肌荒れが改善するという情報を耳にしたことがあったので、美肌になることを夢見て受けてみました。

体験する前と後の変化

タイ式チネイザンは、腸やおなかのあたりの臓器を「揉む」というより、「揺らす」動きで施術をするものでした。腹部を押されることもあったのですが、不思議と痛みや不快感はありませんでした。

施術の前に、チネイザンを受けることで、好転反応が起こり、眠気、だるさや急に涙が出てくるなどの症状が現れることを教えてもらいました。タイ式チネイザンは、おなかを触るだけだと思っていたのですが、おなかの緊張を緩めることによって感情を外に解放したり、感情を整える意味があると教えてもらいました。このブログを書いている今(4/5朝)涙が出ています。ためこんだストレスを吐き出すかのように泣いています。

座り仕事が多い人やマスクを長時間着用している人は、おなかで呼吸することが多く、肺にあまり空気が入っていないそうです。肺で呼吸する意識を持つといいと分かりました。

肝臓のあたりを触られたとき、とても張っている感じがあったそうです。この部位が張っている人は、言いたいことを我慢している人だそうです。特に怒りの感情を抑圧しがちだそうで、感情をしっかり感じたほうがいいといわれました。

私は全体に右の腹部のほうが左の腹部よりも張っている感じがあり、両方が均等にならないと、年を重ねたとき腰が痛むそうです。だから自宅で体を緩めることをするといい通してもらいました。

胸骨のあたりが固まっていて、触られたとき少し痛かったです。この胸骨の部分が固まっているから痛むのだと教えてもらいました。

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